四国歩き遍路 1日目 高野山にお参りする

更新2020年9月29日

 

2日目

 

これこれシルバー、略してこれシルのおじいです。

 

2018年2月26日四国遍路に出発しました。

 

  

まずは、高野山

 

高野山までの道のり

高速バス⇒なんば高速バスターミナル⇒南海電鉄橋本駅代行バス⇒大門南P⇒山内代行バス金剛峯寺

 

菅笠と納経帳以外は準備していた

金剛杖は杖フィットと杖袋を合わせて、(株)いっぽ一歩堂 で購入済み

 

  • 金剛杖と杖フィット(紺)のセット 1,600円(税込み)
  • 杖袋(長寸) 紺色 1,680円(〃)

 

杖袋は金剛杖を持ち歩くのに、とても便利でおしゃれ

家田荘子さんの著書で知った

 

今も金剛杖は杖袋に入れて、自宅にある

 

なんば高速バスターミナル

「事前に調べてきたのに、来てみると、ごちゃごちゃして、複雑すぎる」

田舎もんのおじいはそう感じた

 

たまたま見つけたエレベータに乗ったおかげで、どうにか駅にはたどり着いた

あのエレベーターに乗らなければ、迷子になっていただろう

 

電車にも何とか間に合った

ヤレヤレ危なかった

最初からスリリングすぎるわ

 

南海電車

 

以前通過した台風の影響で橋本駅以降の電車とケーブルカーはいまだ不通

橋本駅から代行バスを運行している

 

面倒だし、時間がかかるが、しかたがない

 

初心者らしき遍路もいる

同じ初心者を見つけると心強く感じた

 

マナー違反と知りつつ、隣の座席に重たいリュックを置く

小心者の悲しさ、バスが発車するまで、ドキドキしていた

幸いなことに、乗客はそれほど増えず、罪悪感は消えた

 

代行バス

 

橋本駅で乗り換え、代行バスで大門南パーキングへ

そこから山内代行バスに乗り金剛峯寺で下車

 

帰りのバスに乗車するまでのタイムリミットは2時間

山内バスは思いのほか便がない

このバス亭まで往復歩くことにする

 

本番前の準備と考えれば、そう、たいしたことではない

 

ちょうどこのバス停金剛峯寺の真ん前にある

時間調節はここですることにして、とにかく先に、奥の院を目指した

 

奥の院

 

数珠屋四郎兵衛

途中見つけた店で、菅笠と納経帳(小)を購入

 

持参していた「かんたん取付 さわやか笠フィト」*1を菅笠に装着

 

リュックを置かせてもらい、身軽になって奥の院へ急ぐ

なにせ、どれくらい時間がかかるかわからないのだ

 

奥の院 

参道を通って奥の院まで約2km

往復4kmは思ったより遠かった

 

しかも、

 

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奥の院
金剛峯寺

奥の院から、荷物を預けた店に寄り、お礼を言って金剛峯寺バス停までまた歩く

気が焦るので、自然に早歩きになる

 

金剛峯寺前バス亭到着 

ふうっ

 

時計ばかり見ながら歩いた甲斐があった

まだ時間の余裕がある

 

あわてながらも、お参りして、納経する

 

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金剛峯寺
橋本駅

 

逆コースをたどり、橋本駅に向かう

行きにはちらほらいた遍路が誰も乗っていない

高野山泊まりなのか

 

少し心配になる

 

なぜって、今から和歌山市のホテルに何時に着くのかわからないし

なにより、夕食が食べられない、なんてことになると一大事だ

知らない土地で夜中に食べ物を求めて歩き回りたくはない

 

ワカヤマ第二富士ホテル

 

橋本駅からは和歌山方面へ

 

ここからは、JRのほうが乗り換えがいいらしい

駅員さんに言われたとおり、JRに乗り換えて、和歌山市駅に20時ごろ無事到着

 

南海電車だと、まだ相当時間がかかっていただろう

JRの乗り換えを勧めてくれた、南海電鉄の駅員さん、ありがとう

 

駅から歩いて、今日の宿、ワカヤマ第二富士ホテルに向かう

あたりは真っ暗

 

おっ、ホテル近くの居酒屋が開いている

閉店ギリギリだった

 

これでやっと夕食にありつける

貝類のバター焼き、手作りオムレツ、焼おにぎり3個、生ビール2杯を注文

 

いやはや、初日からどっと疲れた

しっかり食べて、明日に備えることにしょう

 

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*1:いっぽ一歩堂 980円